エコバックなど、スーパーのレジ袋で注目を浴びたバッグですが、バッグデザイナーという職業もある。機能的で美しいバッグをデザインする職業ですが、フリーのデザイナーも多くいて、そのなかには自分でブランドを作る人もいるとのこと。
服飾・デザイン系の大学やバッグデザイナーの専門学校やスクールなどでバッグのことについて学んだ後、バッグメーカー、皮革工芸メーカーほか、ファッション関連企業に就職したり、デザイン事務所で働いたりするとこのこと。これから注目かも!!
新ガイドサイト「All About 女性の転職」を開設 − (株) オールアバウト
2007年10月04日
400以上のテーマ一つ一つでその道のプロがユーザをガイドする生活総合情報サイト All About(オールアバウト)内において、株式会社リクルートが運営する、女性のための転職サイト「とらばーゆ」の協力のもと、新ガイドサイト「All About 女性の転職」をオープンされましたた。
その新ガイドサイト「All About 女性の転職」では、働く女性に向け転職のノウハウが提供されています。仕事を続けたい!と思う女性の支援となる情報やノウハウが提供でされているサイトが少なかっただけに、働きたいと思う女性にとっては、是非一度目を通してほしいサイトです。
▼ 「All About 女性の転職」 概要:
「楽しく働きたい」「自分らしく働きたい」「憧れの職業につきたい」など、女性の仕事・転職に対する要望は様々です。また、「どんな仕事が向いているのかわからない」「会社を選ぶ基準を教えて欲しい」「経験がないけれど大丈夫?」など、転職の際の悩みも尽きません。そんな20代後半〜30代のキャリアアップを考える女性にむけて、「とらばーゆ」編集長のガイドが「とらばーゆ」での編集経験を生かし、女性ならではの視点で“仕事のマナー”“転職のノウハウ”“キャリアアップのコツ”など、女性の転職に役立つ情報を提供してまいります。
その新ガイドサイト「All About 女性の転職」では、働く女性に向け転職のノウハウが提供されています。仕事を続けたい!と思う女性の支援となる情報やノウハウが提供でされているサイトが少なかっただけに、働きたいと思う女性にとっては、是非一度目を通してほしいサイトです。
▼ 「All About 女性の転職」 概要:
「楽しく働きたい」「自分らしく働きたい」「憧れの職業につきたい」など、女性の仕事・転職に対する要望は様々です。また、「どんな仕事が向いているのかわからない」「会社を選ぶ基準を教えて欲しい」「経験がないけれど大丈夫?」など、転職の際の悩みも尽きません。そんな20代後半〜30代のキャリアアップを考える女性にむけて、「とらばーゆ」編集長のガイドが「とらばーゆ」での編集経験を生かし、女性ならではの視点で“仕事のマナー”“転職のノウハウ”“キャリアアップのコツ”など、女性の転職に役立つ情報を提供してまいります。
40代の転職サイト「40転職ドットコム」 OPEN
2007年09月28日
ヒューマンブレイン・インコーポレイテッド(東京都文京区)は、9月に40代の転職サイト、40転職ドットコム( http://www.40tenshoku.com/ )をオープンいたしました。
その40代の転職サイトサイトの特徴は下記のとおりです。
--------------------------------------------
・ 40代向けの求人情報を集めた転職サイトです。
・ CEO、CFO、役員候補、マネージャー候補、専門職などの、ハイクラス求人のみを掲載しています。
・ ユーザーは、匿名での会員登録、スカウト機能利用が可能です。
当社では本サイトを8月より試験的にスタートいたしましたが、外資系企業、ベンチャー企業を中心に、特に40代マネジメント職の求人ニーズが増加傾向にあると判断し、正式オープンすることといたしました。
今後は、リスクの高い40代の転職を支援するサイトであることを十分考慮し、優良求人のみを掲載していく方針を堅持するとともに、中高年の転職活動に役立つコンテンツ頁なども増設して参ります。
--------------------------------------------
40代のマネジメントクラス向けの転職情報がインターネット等を使ってもなかなか入手しにくかったので、このサイトは40代の転職を考えているサラリーマンにとっては十分活用できるサイトですね!!
その40代の転職サイトサイトの特徴は下記のとおりです。
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・ 40代向けの求人情報を集めた転職サイトです。
・ CEO、CFO、役員候補、マネージャー候補、専門職などの、ハイクラス求人のみを掲載しています。
・ ユーザーは、匿名での会員登録、スカウト機能利用が可能です。
当社では本サイトを8月より試験的にスタートいたしましたが、外資系企業、ベンチャー企業を中心に、特に40代マネジメント職の求人ニーズが増加傾向にあると判断し、正式オープンすることといたしました。
今後は、リスクの高い40代の転職を支援するサイトであることを十分考慮し、優良求人のみを掲載していく方針を堅持するとともに、中高年の転職活動に役立つコンテンツ頁なども増設して参ります。
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40代のマネジメントクラス向けの転職情報がインターネット等を使ってもなかなか入手しにくかったので、このサイトは40代の転職を考えているサラリーマンにとっては十分活用できるサイトですね!!
転職を考えたら、まずはハローワークを利用してみよう!
2007年09月20日
ハローワークというのは、会社を退職したときに行く公共機関と思っている方も多いですが、そもそもそもそもハローワークは、公共職業訓練制度などの窓口になっており、退職者だけでなく、在職中の転職希望者でも相談できる機関です。
転職や独立を考えている方は、現在の仕事をしながら、スキルアップやキャリア形成を行う必要が出てきます。そんな転職をしたい、もう一度学んでみたいと思っている方は、会社を退職する前に思い切ってハローワークに相談にすることをお勧めします。
公共職業訓練は、職業分野別に実に多種多様な科目が設けられています。 職業訓練の授業料は短期コースの大半が無料で、有料の長期コース(2年・1年:おおむね30歳以下)のものでも年間11万5200円と格安となっています。そのうえ経済的状況などに特別な理由がある場合は減免制度も用意されています。
希望のコースが見つかって受講できるならば、仕事しながらスキルアップすることが可能となります。そして会社を退職する前に資格を取得などキャリア形成を行うことができれば、転職も有利な条件になるでしょう。転職を考えたら、まずはハローワークに出かけてみてください。
転職や独立を考えている方は、現在の仕事をしながら、スキルアップやキャリア形成を行う必要が出てきます。そんな転職をしたい、もう一度学んでみたいと思っている方は、会社を退職する前に思い切ってハローワークに相談にすることをお勧めします。
公共職業訓練は、職業分野別に実に多種多様な科目が設けられています。 職業訓練の授業料は短期コースの大半が無料で、有料の長期コース(2年・1年:おおむね30歳以下)のものでも年間11万5200円と格安となっています。そのうえ経済的状況などに特別な理由がある場合は減免制度も用意されています。
希望のコースが見つかって受講できるならば、仕事しながらスキルアップすることが可能となります。そして会社を退職する前に資格を取得などキャリア形成を行うことができれば、転職も有利な条件になるでしょう。転職を考えたら、まずはハローワークに出かけてみてください。
転職の不安はこうやって切り抜けろ!
2007年09月14日
転職活動を行う際に最も不安を感じているのは、異業種もしくは異職種への転職を考えている人だろう。そこで異業種(異職種)に転職を成功させたハード系エンジニアにアンケートを取ったところ、予想どおり多くのエンジニアが不安を抱きながら転職活動を行っていたことが判明。
こうした不安を解消して転職を成功させるためにはどんな手を打つべきか。異業種転職を成功させたハード(電気・機械)系エンジニアの声が「livedoor News」に紹介されていたので紹介します。
これは転職をする際には非常に学ぶべきことが多いので、是非参考にして下さい。
★ソフトハウス⇒自動車メーカーに転職したT・Iさん(30歳)
【T・Iさんの不安解消法1】
「勝つための第一歩は、相手を知ること」
相手をよく知らないから不安が募るのは、転職活動に限ったことではない。特別クルマに詳しいわけではなかったT・Iさんは、ネットや書籍で自動車産業の業界勉強と情報収集を徹底して行った。これには2つの意味がある。まずは自分のスキルを必要とする部門・業務の存在を突き止めること。もうひとつは面接での話題づくり。これを前職の退職1年前から開始していた。一方で自分を知ることも大切。自分は何をやりたいか、何ができるのかを書き出して自分を客観理解することに努めたそうだ。そのおかげで、自動車業界が注力するITSの技術開発に、自分の組み込みソフト開発スキルが求められていることを知った。
【T・Iさんの不安解消法2】
「情報感度を磨く」
情報収集は志望企業のことを知るためだけの行為ではない。応募書類の作成や面接を前に、どのように転職活動のステップを進めたらいいか、事前にイメージしておく必要がある。T・Iさんは前の会社から先に転職に成功した先輩に就職活動に役立つヒントや注意点を聞いて、万全の事前準備に努めた。さらに転職エージェントの会社をうまく使ったり企業のホームページを定期チェックしたりして、募集意欲の高い企業や採用活動を行うタイミングを探った。
【T・Iさんの不安解消法3】
「第一志望の受験前に面接慣れをしておく」
T・Iさんは言う。「本命企業に応募する前に第二志望や第三志望の企業を受けること」と。理由は第一に面接慣れ。企業は自分のどこに着目するか、どんな質問を投げかけてくるか、それにどう答えたらよいのか……。いざというときにうまく反応するための練習台になるという。第2に、内定をもらってスベリ止めをもっているのといないのとでは、第一志望の面接の際の余裕が違う。さらにT・Iさんのように退職してから転職活動を行うエンジニアにとっては内定や入社時期を通常スケジュールより早めてほしいものだが、そんなときに「1社に待ってもらっている」というひと言は効く。
こうした不安を解消して転職を成功させるためにはどんな手を打つべきか。異業種転職を成功させたハード(電気・機械)系エンジニアの声が「livedoor News」に紹介されていたので紹介します。
これは転職をする際には非常に学ぶべきことが多いので、是非参考にして下さい。
★ソフトハウス⇒自動車メーカーに転職したT・Iさん(30歳)
【T・Iさんの不安解消法1】
「勝つための第一歩は、相手を知ること」
相手をよく知らないから不安が募るのは、転職活動に限ったことではない。特別クルマに詳しいわけではなかったT・Iさんは、ネットや書籍で自動車産業の業界勉強と情報収集を徹底して行った。これには2つの意味がある。まずは自分のスキルを必要とする部門・業務の存在を突き止めること。もうひとつは面接での話題づくり。これを前職の退職1年前から開始していた。一方で自分を知ることも大切。自分は何をやりたいか、何ができるのかを書き出して自分を客観理解することに努めたそうだ。そのおかげで、自動車業界が注力するITSの技術開発に、自分の組み込みソフト開発スキルが求められていることを知った。
【T・Iさんの不安解消法2】
「情報感度を磨く」
情報収集は志望企業のことを知るためだけの行為ではない。応募書類の作成や面接を前に、どのように転職活動のステップを進めたらいいか、事前にイメージしておく必要がある。T・Iさんは前の会社から先に転職に成功した先輩に就職活動に役立つヒントや注意点を聞いて、万全の事前準備に努めた。さらに転職エージェントの会社をうまく使ったり企業のホームページを定期チェックしたりして、募集意欲の高い企業や採用活動を行うタイミングを探った。
【T・Iさんの不安解消法3】
「第一志望の受験前に面接慣れをしておく」
T・Iさんは言う。「本命企業に応募する前に第二志望や第三志望の企業を受けること」と。理由は第一に面接慣れ。企業は自分のどこに着目するか、どんな質問を投げかけてくるか、それにどう答えたらよいのか……。いざというときにうまく反応するための練習台になるという。第2に、内定をもらってスベリ止めをもっているのといないのとでは、第一志望の面接の際の余裕が違う。さらにT・Iさんのように退職してから転職活動を行うエンジニアにとっては内定や入社時期を通常スケジュールより早めてほしいものだが、そんなときに「1社に待ってもらっている」というひと言は効く。
「仕事のやりがい」の調査、キャリアと比例
2007年09月11日
現在の仕事のやりがいについて、人事・労務のWebサイト「日本の人事部」を運営するアイ・キュー(東京都港区)が「日本人の仕事観」に関する調査を実施した。
調査は6月下旬から7月半ばにかけて、日本の人事部の登録会員らを対象に実施し、578人(男性351人、女性227人)から有効回答を得た。仕事に対するやりがいに関しては、感じているが50・2%、感じていないが49・8%だった。
年齢が高くなるにつれ、さらに一般従業員よりも経営者・役員・管理職とより経営に直結する立場にある層に、やりがいを感じている割合が高い傾向も表れた。一方で、契約社員、派遣社員など非正規社員に限れば、71%が仕事に満足していないという結果となった。これは
非正規社員が賃金や評価の透明性などから仕事に不満を感じている実態があると分析している。
特に、「現在勤めている会社にいつまで働きたいか」という問いに対して、30歳未満は定年までとの答えが6・6%と他の年代と比べ格段に低かった。そのうえ「今すぐ転職したい」が17・7%、「良い話があれば転職したい」も32・9%と高く、「新卒の3割が3年以内に辞める」という転職希望者が多い最近の若年層の傾向を裏付けた。
「会社の将来性に不安」、「給料が安い」などの不満は、若い人ほど思うものです。終身雇用が崩れつつある現在、現状に満足せずに、今の会社は一つのステップとしてとらえ、自己のキャリアアップ・スキルアップをする方が結果的には、いいビジネスマンになれるのかもしれませんね!
調査は6月下旬から7月半ばにかけて、日本の人事部の登録会員らを対象に実施し、578人(男性351人、女性227人)から有効回答を得た。仕事に対するやりがいに関しては、感じているが50・2%、感じていないが49・8%だった。
年齢が高くなるにつれ、さらに一般従業員よりも経営者・役員・管理職とより経営に直結する立場にある層に、やりがいを感じている割合が高い傾向も表れた。一方で、契約社員、派遣社員など非正規社員に限れば、71%が仕事に満足していないという結果となった。これは
非正規社員が賃金や評価の透明性などから仕事に不満を感じている実態があると分析している。
特に、「現在勤めている会社にいつまで働きたいか」という問いに対して、30歳未満は定年までとの答えが6・6%と他の年代と比べ格段に低かった。そのうえ「今すぐ転職したい」が17・7%、「良い話があれば転職したい」も32・9%と高く、「新卒の3割が3年以内に辞める」という転職希望者が多い最近の若年層の傾向を裏付けた。
「会社の将来性に不安」、「給料が安い」などの不満は、若い人ほど思うものです。終身雇用が崩れつつある現在、現状に満足せずに、今の会社は一つのステップとしてとらえ、自己のキャリアアップ・スキルアップをする方が結果的には、いいビジネスマンになれるのかもしれませんね!
401k、8万人手続き忘れ 年金支給 大丈夫?
2007年09月10日
年金に関して新たな問題が・・!
読売新聞によると、掛け金の運用方法を加入者自身が決める企業年金の一種「確定拠出年金(日本版401k)」について、2006年度末で約8万人分の年金資産が運用されないまま放置されていることが6日、国民年金基金連合会の調べで明らかになっているとのこと。
なんと、資産額は211億円に上る。このまま放置されれば将来の年金給付に結びつかない可能性もあり、新たな「年金記録漏れ問題」に発展することもありうるとのこと。
資産の放置は、加入者が確定拠出年金を導入している企業から、導入していない企業へ転職したり、導入している企業を退職して会社員の妻など第3号被保険者になったりした場合に起こる。確定拠出年金の資産は、原則として60歳まで運用を続ける必要がある。60歳以前に転職した場合は、転職先企業の条件によって異なるが、連合会が実施する「個人型」の確定拠出年金に資産を移管するなどの手続きが必要となる。
しかし、加入者がこうした手続きをとらずに、転職や退職後も資産を放置していると6か月後には自動的に資産が連合会へと移管される仕組みになっている。
連合会に移管された資産は、運用されなくなるため増えることはない。管理手数料として毎月50円が引かれ、資産が目減りしていく。また、確定拠出年金に加入しているとはみなされないため、受給可能な年齢になっても、個人型確定拠出年金に移す手続きをとらないかぎりは、年金として受給することもできない。
このような仕組みを大部分のサラリーマンが知っているとは、到底思えない。また、転職時に元の企業側からこの年金について説明を受けたとしても、転職時はそれどころじゃないでしょうから、後回しになりやすい。個人個人がもっと知らなければならないのかもしれないが、分かりやすい年金の仕組みが必要なのかもしれない。
読売新聞によると、掛け金の運用方法を加入者自身が決める企業年金の一種「確定拠出年金(日本版401k)」について、2006年度末で約8万人分の年金資産が運用されないまま放置されていることが6日、国民年金基金連合会の調べで明らかになっているとのこと。
なんと、資産額は211億円に上る。このまま放置されれば将来の年金給付に結びつかない可能性もあり、新たな「年金記録漏れ問題」に発展することもありうるとのこと。
資産の放置は、加入者が確定拠出年金を導入している企業から、導入していない企業へ転職したり、導入している企業を退職して会社員の妻など第3号被保険者になったりした場合に起こる。確定拠出年金の資産は、原則として60歳まで運用を続ける必要がある。60歳以前に転職した場合は、転職先企業の条件によって異なるが、連合会が実施する「個人型」の確定拠出年金に資産を移管するなどの手続きが必要となる。
しかし、加入者がこうした手続きをとらずに、転職や退職後も資産を放置していると6か月後には自動的に資産が連合会へと移管される仕組みになっている。
連合会に移管された資産は、運用されなくなるため増えることはない。管理手数料として毎月50円が引かれ、資産が目減りしていく。また、確定拠出年金に加入しているとはみなされないため、受給可能な年齢になっても、個人型確定拠出年金に移す手続きをとらないかぎりは、年金として受給することもできない。
このような仕組みを大部分のサラリーマンが知っているとは、到底思えない。また、転職時に元の企業側からこの年金について説明を受けたとしても、転職時はそれどころじゃないでしょうから、後回しになりやすい。個人個人がもっと知らなければならないのかもしれないが、分かりやすい年金の仕組みが必要なのかもしれない。